確定申告 還付金について掲載しています。
医療費が高額、退職者や退職してその年に再就職をせず年末調整を行わなかった方、年末に赤ちゃんが生まれたり株で負けたりした人は、確定申告で税金還付される可能性があります。
還付申告だけであれば、1月1日以降も提出可能です。
また、5年間還付請求できますので、忘れずに税金を取り戻してしまいましょう。
確定申告をして、税金が戻る(還付)される方がいます。
特にサラリーマンの方は給料を源泉徴収されています。会社が代行して所得税を国に源泉徴収という形で納めているんですね。
ですから、今年給料が下がってしまった!などの状況によっては、納めすぎている可能性があります。
取られすぎた税金は取り返したいですよね!医療費控除なども忘れずに!
確定申告 還付申告をすることで納めすぎた税金が戻る、還付される人には以下のようなケースがあります。
。
・家族分も含め、医療費控除の対象(治療代・薬代)の合計金額が年間10万円を超える
・株取引で負けた場合
・個人事業主で、源泉徴収所得税があり、かつ、事業のために1年間で支出した経費が多い場合
・退職者で、支給された退職金から20%の源泉徴収が行われている人
・年度の途中で退職、その後就職せず年末調整を受けなかった方
・年末に赤ちゃんが生まれた!(扶養控除)
などが還付申告をすることで、納めすぎた税金が戻ってくる可能性があります。
この中で意外と還付申告をしていない人が多いのが、医療費控除。
知り合いでも、何人も医療費控除をせずに損をしている人がいました。
理由は、知らなかった、還付申請、確定申告が面倒くさい。
といったことでした、せっかく税金が戻ってくるのですから、面倒がらずに還付申告をしてくださいね。
確定申告の時期ですが、毎年2月16日〜3月15日となります。
ただし、最終日の3月15日が土日の場合、翌週の月曜日が受付最終日となります。
また、還付申告の場合に限り、1月1日以降、いつでも提出できます。
提出できる期間は、提出できる日から5年間、還付請求が可能となります。
過去に還付申告をし忘れた・・・というものも、5年以内であれば還付請求をしましょうね。
税金の還付を受ける時には、還付金を振り込んで欲しい金融機関(銀行、郵便局)の口座名、番号を忘れずに記入するようにしましょう。
この口座情報を記入する用紙は、申告書第一表の「還付される税金の受け取り場所」という欄です。
ここを書き忘れると、せっかくの還付金の振込みが、確認作業などで遅れてしまうこともありえます。
ちなみに、還付金の振込み時期は所定の口座に1〜2ヵ月後となります。
いつ還付されるんだ!まだか!と思っても、少々時間がかかりますので、待ってみましょう。それ以上時間がかかるようであれば、税務署に問い合わせをしてみることが必要かもしれません。
振込口座は自分名義のものに限られますので、ご注意ください。
ついつい、家の口座をご主人のものにまとめているから、と奥さんがご主人の口座を指定するなどないようにしてくださいね。
確定申告の準備をしていると、どうしても分からない問題があります。
Q&Aなどを見ても、うちに該当するケースが見つからない・・・、という事は、確定申告のための準備には結構あるものです。
還付だけに限っても、退職した場合、退職金は確定申告還付で戻る?医療費の画定申告還付をしたいけれど、腋臭治療は還付の対象?扶養家族の社会保険料は確定申告でどう扱うの?住宅控除のやり方もよく分からないし・・・FXの確定申告もこの場合はどうなんだろう?アルバイトの確定申告は?住宅取得控除は?出産の確定申告は?
などなど、複雑な確定申告の準備をするのは毎年気が重いものですよね。
このように、ネットで検索してもどうしても分からない問題、というのはあるものです。書き方が分からないなど。
そういったときには、専門家に相談するのが一番です。
国税局や主要税務署には税務相談室があります。電話などで相談ができますし、直接資料を持っていき、確認をすることができます。
直接行って、税務署員に聞く。これが一番確実ですね。このとき、関係のある領収書や契約書などは忘れずに。
確定申告の時期になると、税務署に相談窓口が設置され、税理士に相談することができます。
タックスアンサーも含めて、こちらも利用したいですね。
ちなみに、節税対策や損をしないための確定申告のノウハウとしては以下のようなものもあります。
>> 【究極の節税】元国税調査官が教える究極の節税法。確定申告もこれでバッチリ!
>> 30年超の経理事務経験<初めての確定申告ラクラクマニュアル>あなたも儲けてください!
節税、そして確定申告で損をしたくないという方で、ご興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?
サラリーマンをしていると、確定申告には縁がない還付請求の手続き、書き方が分からない!という方も多いです。
調べたり、税務相談に行ったりすれば確実に書けるようになりますので、安心して取り組んでくださいね。
確定申告もその内容は細かく分かれ、一時所得の確定申告、退職所得、寄付金控除、住宅ローン控除などがあります。
確定申告漏れがないように、しっかりと準備したいですね。
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